モーニングページと出会った経緯。
まず、どのようにしてモーニングページと出会ったのか。
それは日々のモヤモヤと直面したからだ。モヤモヤと言うと曖昧でわかりにくいかもしれないが、私のモヤモヤは毎日子供2人を保育園に送って行った後、カフェに行き、日々の仕事の作業をこなす、お昼はランチに行き、午後はゆっくりと作業を自宅で行う。15時頃には作業を終えて子供達の相手ができるように体力を温存する。
そんな見る人から見ると気楽な生活に思えるが、そんな生活の中でも私のモヤモヤはここ2年程継続中なのだ。
このモヤモヤの正体を突き止めたく、いろんな本を読んだり、私よりも高い位置にいる方と話をしたりといろんな事をやってきた。でもどれも結果は同じで、2日から1週間と効果は続くがその後またモヤモヤが復活してくるそんな日々を送っていた。
そんなある日、なんとなくyoutubeの本の要約チャンネルを見ていたら【ずっとやりたかったことを、やりなさい。】と言う言葉が目に飛び込んできた。
youtubeで見た【ずっとやりたかったことを、やりなさい。】
ただこの言葉にはいつもイライラしてしまう自分がいる。
きっと【やりたい事が、分からない】といった人が大半じゃないだろうか。私もその一人だ。
なんとなく見たyoutubeの内容はというと、【ずっとやりたかった事を、やりなさい】という本は”やりたかった事をさせる”のではなく”やりたかった事を思い出させる”と言った本だったからビックリした。
やりたい事をしなさい。と言った本は何冊も見てきたから興味が湧いた。
それと同時に、私は日々やりたい事がわからず、なんの情熱も持たず、生活していることに飽き飽きしている事に気がついた。
モーニングページの効果とは
朝いちに3ページ分、頭に浮かんできた言葉をずらずら書くのだが、そんなモーニングページの効果は抜群だそうな。
・自分の想いに気づく
ずらずらと書いたノートを9周目に読み返すそうだ。その時に、自分の思考がわかるらしい。それまでは読み返さない事が重要。
・頭の整理
ノートに書くことで、考えるスピードを落とす事ができる。日々目まぐるしく処理をしている脳がスローな状態でリラックスする。アウトプットと言う意味でもとてもいい習慣だと思う。
・やりたかった事がわかる
これも、上記と同じで、読み返すことで普段どんな事を考えているのかがわかるらしい。
意外な効果?完璧主義を治すモーニングページ
私が面倒臭いモーニングページを始めようと思った期待する1番の効果がこの【完璧主義の克服】だ。この本自体を読んだ訳ではないから本当に効果があるのか疑問だが、理屈的に考えると完璧主義が治るのはあながち間違っていないと思った。
完璧主義とは、完璧にこだわるからこそ頭でっかちで行動せずに終わったり、完璧を求めるのでなかなか前に進めない。完璧じゃないからダメだと思い込む事。
面白い事に、完璧主義の家はとても汚い。完璧に片付けられないから片付けを放棄してしまうのだ。
私の家の汚さは標準だと思うが、やはり完璧主義が自分自身を苦しめていると自覚している。
本題に戻り、なぜモーニングページで【完璧主義を治す】のか。
ここからは私の想像に過ぎないが、
朝起きた直後、眠い目を擦りながら「とりあえず3ページ文字を書く」と言う事だからだ。トイレにも行かず、水を飲まず、とりあえず3ページやる。眠いと言った言葉だけでもいいからとりあえす3ページを埋める。タスクを終了させるのだ。
完璧を求めずタスクを終了させる事に意味がある。
それを朝一にこなすのは1日のいいスタートになる。
毎日のモヤモヤは完璧主義で何も始められないから
私には、やりたい事がたくさんある事に気づいた。
英会話やブログ、掃除や料理の勉強、家庭菜園や編み物どれも完璧主義だからか始められずにいる。家庭菜園なんて、プランターを買って終わってしまっている。
その他にも子供の勉強に付き合うとか、テレビの画面を拭くとか。すぐそこのテレビ画面もふけないから驚きだ。笑
モーニングページで克服できるかはわからないが、少しでも効果があると嬉しい。
